お花の記録

近所の花や木や藻類

紫陽花

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左:ガクアジアイ、右:アナベル 真性双子葉

どちらも、龍生会館。5月下旬撮影 生け花の施設だけあって、普通のアジサイではありません。洒落てます。

アジサイは英語でhydrangea。おしりの発音がむずかしい。

ヒルガオ

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学名:Calystegia japonica

つる科の多年草 花の色はもれなく薄ピンク色

新見附橋にて5月末撮影。 ヒルガオはアサガオと違い雑草として扱われること多し とりわけ、新見附橋のヒルガオは雑草感高め

ムシトリナデシコ

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 Silene armeria 、虫取り撫子、ナデシコ科双子葉植物

茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがあることから名前がついたそうな (by wikipedia)但し、食虫植物では無い。

10号館で5月下旬撮影。

ランタナ

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和名はシチヘンゲ(七変化)クマツヅラ科の常緑低木、真性双子葉

外堀通り「大塚屋」の前当たりの街路 5月下旬頃撮影

世界中に帰化植物として定着しており、世界の侵略的外来種ワースト100に選定 (by wikipedia) アレロパシー物質を含むめ、回りの植物の成長を阻害する恐れのある植物だそうです。紫陽花と同じ時期に咲くが、紫陽花に非ず。

地衣類

外堀通りのトウカエデ

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に付着している地衣類

 

濡らすと鮮やかな緑色に↓

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多分、粉ロゼット地衣類、ムカデゴケ科ロゼットチイ属

5月中旬撮影

 

 

テイカカズラ

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多分、テイカカズラ あるいはトウキョウチクトウ

キョウチクトウ科テイカカズラ属 真性双子葉

10号館別館前にて5月中旬撮影

藤原定家が、死後も式子内親王を忘れられず、定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説に基づく (Wikipediaより)

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木にからみついています。

 

ドクダミ

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ドクダミ 5号館前市谷船河原町公園 5月初旬撮影

白く花びらに見えるのは総苞片(そうほうへん)で花では無く、中心の黄色くめしべのように見える部分が花(の集合体)

ドクダミ科ドクダミ属 双子葉

 

追記 2019年5月30日 満開になりました。

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ヒメジョオン

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たぶん、ハルジオンで無くヒメジョオン 5号館前市谷船河原町講演にて

キク科ムカシヨモギ属 真性双子葉植物 5月初旬撮影

茎を切断して、中がスカスカならハルジオン、詰まっていたらヒメジョオン